当社は、東京農業大学 農学部農学科 高畑 健 教授の助言を受けながら、同大学内のハウスにてメロン栽培を開始したことをお知らせします。
メロンは糖度・形状・収穫タイミングの見極めなど、高度な経験と勘を要する作物として知られています。本取り組みでは、高畑教授が長年培ってきた栽培に関する知見を参考にしながら、テラファームが持つ技術基盤との連携を進めてまいります。
テラファームは、日本の農業現場に蓄積された知見を次世代の農業技術へとつなげていくことを目指し、今後も研究機関との関係構築を継続してまいります。詳細については、進捗に応じて順次発表してまいります。
高畑 健 教授について
高畑教授は東京農業大学にて2008年に博士(農学)を取得後、同大学農学部農学科にて准教授を経て、2021年より現職の教授。トマトやオクラ、ペピーノなど多様な作物の栽培技術・生理生態に関する研究に長年従事し、査読付き論文や書籍を多数発表するほか、栽培技術に関する特許も複数保有しています。近年はペピーノの産地化にも尽力し、NHK「趣味の園芸」など多数のメディアにも出演しています。https://www.nodai.ac.jp/campus/festival/2020/atsugi_syukakusai/25423/25426/
